四谷・血管クリニックは脚の静脈が拡張し、むくみ、だるさ、こむら返りなどに悩まされる「下肢静脈瘤」に対する専門のクリニックです。超音波検査による詳細な診断に基づいて、静脈瘤の原因と症状に応じた適切な治療法の御提案。
従来の手術と治療成績は同等で、しかも皮膚に傷跡が残らないレーザー治療は日本有数の実績。
レーザー治療は30分で終了し当日から普段の生活に復帰可能。安心の日本医科大学との診療連携。JR四谷駅徒歩2分という便利な場所にございます。ビル内駐車場有(有料)
| ■レーザー治療 |
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| ■硬化療法 | ・2001年〜2009年5月 約950件 ・四谷・血管クリニックにて開院2年9ヶ月 795件 (2012年1月12日現在)
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「血管内レーザー治療」は、従来の血管を引き抜く治療(ストリッピング治療)に変わる治療法のひとつで、太さ約1ミリのカテーテルを血管に通し、内部からレーザーを照射して逆流した血管を閉じます。
手術時間は片足約30分、出血が少なく、手術後の傷は目立ちにくい小さな傷で済みます。
入院の必要もなく、手術直後から普段通りの生活が可能な為、女性にもお勧めです。
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下肢静脈瘤の症状はさまざまです。
足がだるい 痛い 重い むくみ かゆみ ほてり 寝ている時足がつる 血管がボコボコ膨れる 血管が浮き出てみえる 皮膚が茶褐色になる 皮膚がぼろぼろになるこのような症状がありましたら、下肢静脈瘤が原因かもしれません。
一度専門病院の外来の受診をお勧めします。
当クリニックでは、下肢静脈瘤の症例数を多く持つ院長が治療に当たります。
下肢静脈瘤の患者さまの症状に合った治療法をご提案いたします。
下肢静脈瘤の治療法は、レーザー手術、ストリッピング手術、結紮術、硬化療法の4通りあります。
特に当クリニックは、レーザー手術を得意としております。
また目視では確認できないような皮下にある下肢静脈瘤の硬化療法も針を使い行います。
この方法は、日本でも限られた施設でかつ技術のある医師でしかできないものであり、当院の下肢静脈瘤に対する取り組みが顕著に現れている事と思います。
初診の日に超音波検査を行い、静脈が浮き出ている、又は拡張している原因を確定し、適切な治療法をご説明いたします。
風邪などとは異なり、放置して治るものではありません。 症状は少しづつ進行してゆきますので、なるべく早期に治療を開始する方が良いと考えられます。
レーザー治療は傷も残らず、1時間弱で終了いたしますが、超音波検査で原因となっている血管を特定し、 血液検査を行う必要もありますので、初診日には行っていません。
日程が空いていれば4日後には可能です。
従来からある、高位結紮(けっさつ)法・ストリッピング手術・硬化療法などがあります。ストリッピング手術は静脈瘤の原因となっている血管を引き抜いて抜去する手術です 。高位結紮法は原因となっている血管を一番上でしばる方法です。 硬化療法は、太い血管には向きませんが、注射で硬化剤を静脈瘤に注入して文字通り 硬化させる方法です。 日帰りのストリッピング手術も行っている施設はありますが、全国的には90%以上は 入院して行っており、また大学病院では100%入院で行っています。 また、傷の大きさ、術後の痛み、内出血などは入院して行う場合とほぼ同様です。
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血管外科(下肢静脈瘤センター)
内科・放射線診断科
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-8-14
四谷1丁目ビル2F
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| 09:00 〜 12:00 |
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| 15:30 〜 18:00 |
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(日本医科大学付属病院・非常勤講師)
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