・8月1日(日)朝7時放送のTBS「カラダのキモチ」に院長が出演します。(2010/07/07)
・「週間新潮」に当院が掲載されました。(2010/05/27)
・「はいから春号」に当院が掲載されました。(2010/04/26)
・「アサヒタウンズ」に当院が掲載されました。(2010/04/26)
・韓国静脈学会招請講演を行いました。詳しくはコチラ>>(2009/11/27、28)
・日経新聞「JEEVA」に当院が掲載されました。(2009/11/21)
・「TBS系列 カラダのキモチ」に監修・出演しました。(2009/10/25)
・読売新聞「はいからEst」に当院が掲載されました。(2009/09/24)
・「女性セブン」に掲載されました。(2009/08/27)
・「週刊朝日」に掲載されました。(2009/08/27)
※メディア紹介・学会報告についてはコチラ>>
下肢静脈瘤の症状はさまざまです。
足がだるい 痛い 重い むくみ かゆみ ほてり 寝ている時足がつる
血管がボコボコ膨れる 血管が浮き出てみえる 皮膚が茶褐色になる 皮膚がぼろぼろになる
このような症状がありましたら、下肢静脈瘤が原因かもしれません。一度専門病院の外来の受診をお勧めします。
JR 四ツ谷駅至近、「下肢静脈瘤診療」を核としたクリニック
| 【四谷・血管クリニック】 血管外科(下肢静脈瘤センター)内科・放射線診断科 |
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〒160-0004
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Q:足の血管が浮き出て見えるのですが、すぐに診察してもらえますか?
A:初診の日に超音波検査を行い、静脈が浮き出ている、又は拡張している原因を確定し、
適切な治療法をご説明いたします。
Q:静脈瘤はいつ治療を始めた方がよいですか?
A:風邪などとは異なり、放置して治るものではありません。
症状は少しづつ進行してゆきますので、なるべく早期に治療を開始する方が良いと考えられます。
Q:レーザー治療は診察した当日に受けられますか?
A:レーザー治療は傷も残らず、1時間弱で終了いたしますが、超音波検査で原因となっている血管を特定し、
血液検査を行う必要もありますので、初診日には行っていません。
日程が空いていれば4日後には可能です。
Q:下肢静脈瘤にはレーザー治療の他にどのような治療法がありますか?
A:従来からある、高位結紮(けっさつ)法・ストリッピング手術・硬化療法などがあります。
ストリッピング手術は静脈瘤の原因となっている血管を引き抜いて抜去する手術です。
高位結紮法は原因となっている血管を一番上でしばる方法です。
硬化療法は、太い血管には向きませんが、注射で硬化剤を静脈瘤に注入して文字通り硬化させる方法です。
日帰りのストリッピング手術も行っている施設はありますが、全国的には90%以上は入院して行っており、また大学病院では100%入院で行っています。また、傷の大きさ、術後の痛み、内出血などは入院して行う場合とほぼ同様です。