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四谷・血管クリニック

血管外科(下肢静脈瘤センター)
内科・放射線診断科

【所在地】
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-8-14
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【アクセス】
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ごあいさつ

院長 保坂純郎

当院は足の静脈が大きく腫れて、むくみ、重苦しさ、ツリ(こむら返り)、皮膚の色が黒ずんだりする症状を起こす、下肢静脈瘤という疾患の診療を中心としたクリニックです。
従来は入院してストリッピング等手術を行うことが普通でした。数日間の入院を要し、大きな傷が残ります。術後の内出血や痛みも悩みのタネでした。

当院の下肢静脈瘤の治療は血管内レーザー治療と硬化療法が中心です。血管内レーザー治療はストリッピング手術と治療効果はほとんど遜色なく、傷は残りません。術後の内出血や痛みもほとんどありません。治療は1時間程度で終了し、もちろんその日から普通の生活に戻れます。

私はもともとは放射線医学専門医ですが、放射線科は、血管の中に細い管(カテーテル)を入れて、血管を広げたり、閉じたり、がん治療を行う専門の科でもあります。下肢静脈瘤のレーザー治療は放射線科で行っていた血管内治療です。
1989年から4年間、ノルウェーのオスロ大学に留学して、静脈学の基礎を学び、大学付属のアーケル病院で臨床医として勤務しました。

帰国後、下肢静脈瘤の診断のための血管造影や超音波検査に長年携わってきました。そして2000年より文部科学省 助成金を得て、下肢静脈瘤に対するレーザー治療の動物実験を行い、その効果と安全性を確認しました。

2002年に、アメリカニューヨークのコーネル大学付属Varcular Center(血管治療センター)にて、下肢静脈瘤レーザー治療の第一人者、米国静脈学会会長、Min教授より直接指導を受け、日本医科大学付属病院とその関連病院にて、下肢静脈瘤に悩まれている多くの患者様の診断と治療を行ってまいりました。レーザー治療以外にも、細い針を用いた静脈瘤の硬化療法という治療も体に対する負担が少なく、外来で10分程度で施行出来るため、レーザー治療に併用したり、硬化療法単独で行ったりいたします。また、血管をしばる高位結紮術も局所麻酔のみで、30分程度で行えるものであり、この方法が最も適している場合は行っています。

私の治療は、皮膚を切らずに注射針を使用し、患者様の体の負担を最小限にし、外来治療でいかに軽快で美的な脚を取り戻していただくか、ということにあります。(日帰り手術)

また、従来からのストリッピング手術を希望される方には、日本医科大学等の病院を御紹介させていただきます。下肢静脈瘤に悩んでおられる多くの方々のお力に少しでも貢献出来ればと考えております。

また、急な発熱などの診療、高血圧などの慢性疾患の管理、人間ドックアドバイザー、がん検診・診断学会認定医、放射線専門医として、各種疾患メタボリック症候群などについての管理、指導、アドバイスも行っております。

院長 保坂純郎

院長略歴

経歴

1986年3月
日本医科大学医学部卒業
1986年6月~1988年3月
日本医科大学付属病院臨床研修医
1989年10月
日本医科大学付属病院 放射線科 医員助手
1989年12月~1993年9月
ノルウェー・オスロ大学留学
1994年1月
日本医科大学付属病院千葉北総病院 放射線科
1996年1月~2000年3月
同 医局長
1999年4月
日本医科大学 講師
2000年8月
日本医科大学付属病院 放射線科
2001年5月~2002年9月
同 医局長
2002年
アメリカニューヨークのコーネル大学付属Varcular Center(血管治療センター)にて、下肢静脈瘤レーザー治療の第一人者、米国静脈学会会長、Min教授より直接指導を受ける。
2009年4月
四谷・血管クリニックを開院
2011年4月
医療法人社団 IMAを設立

学位(医学博士)

1998年9月
日本医科大学博士号(医学) 取得
1999年12月
ノルウェー・オスロ大学博士号(医学) 取得

所属学会・認定医など

資格

1989年
日本スカンジナビア放射線学会奨学金留学生
1992年
ノルウェー政府奨学金留学生
1997年
日本医学放射線学会認定 放射線専門医
2004年
マンモグラフィー(乳腺撮影)検診精度管理中央委員会認定
検診マンモグラフィー読影認定医
2004年
日本静脈学会認定 弾力ストッキングコンダクター
2007年
日本人間ドック学会認定 人間ドック検診情報管理指導士(人間ドックアドバイザー)
2007年
日本医師会認定 産業医
2007年
日本医師会認定 スポーツ健康医
2008年
日本がん検診・診断学会 認定医
2010年
日本静脈学会評議員
日本IVR学会関東地方会世話人
2011年 8月
日本脈管学会 脈管専門医
2012年 1月21日
下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による指導医

所属学会

  • 日本医学放射線学会
  • 日本脈管学会
  • 日本磁気共鳴医学会
  • 日本IVR学会
  • 日本人間ドック学会
  • 日本がん検診・診断学会
  • 日本静脈学会
  • Cardiovascular and Interventional Radiology Society of Europe

診療研究分野

  • 下肢静脈瘤の診療
  • 深部静脈血栓(通称:エコノミークラス症候群)の診察
  • 放射線画像診断学

外科手術担当医(非常勤)

外科手術担当医(非常勤) 山内 仁紫

山内 仁紫

学歴
  • 1984年3月 日本医科大学医学部卒業
  • 1984年5月10日 第77回医師国家試験合格
  • 2000年12月 学位授与 医学博士
    (日本医科大学)

所属学会・認定医など

職歴
1984年7月1日 日本医科大学胸部外科入局
1985年3月~10月 海老名総合病院外科勤務
1986年7月~1987年5月 県南総合病院外科勤務
1987年6月~1988年4月 国立小児病院心臓外科研修
1989年5月~1990年9月 総合会津中央病院心臓血管外科勤務
1993年4月1日 日本医科大学付属病院胸部外科勤務 医員助手に任命
1993年4月~1993年8月 福岡県立こども病院心臓血管外科研修
1997年8月1日 日本医科大学付属病院第2外科 病棟長に任命
2001年4月1日 日本医科大学付属病院第2外科 講師に任命
2006年10月1日 日本医科大学付属病院第2外科 准教授に任命
2007年9月1日 日本医科大学付属病院 退職
2009年4月20日 原田循環器・内科クリニック院長
学会役員
日本小児循環器学会評議員
専門医
日本外科学会外科専門医 日本心臓血管学外科学会専門医
日本胸部外科学会指導医

外来・手術担当医(非常勤)

外来・手術担当医(非常勤) 小野澤 志郎

小野澤 志郎

学歴
  • 2001年3月 国立山梨医科大学医学部卒業
  • 2001年4月 第95回医師国家試験合格
  • 2008年12月 日本医科大学大学院 学位取得

所属学会・認定医など

職歴
2001年5月 日本医科大学付属病院放射線医学教室 入局
2009年1月 日本医科大学付属病院放射線医学教室 助教・医員
2010年4月 スウェーデン・スコーネ大学 血管センター 客員研究員
2011年6月 スウェーデン・ウプサラ大学 放射線科 客員研修員
2011年10月 日本医科大学付属病院放射線医学 助教・医員
専門医
日本医学放射線学会 放射線科専門医
日本IVR学会 専門医
マンモグラフィー(乳腺撮影)検診精度感知中央委員会認定
検診マンモグラフィー読影認定医 A
下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による実施医、指導医
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